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理想

大学を受かったわたしは 本当に今したいこと求めて振り返る。




わたしが
幼い頃から絵に興味を持ったきっかけは、 
むかし高校の頃、同じ美術部だったお母さんの 部活内のともだちの家庭の存在でした。
大人になっても 家族ぐるみで クリスマスイヴに出会う時に 物心つく前からこどものわたしもつれってもらってた。
周りはみんな年上のお姉さんばかりでわたしが末っ子で遊んでもらったりしてた。
美術部だった人はある人は美術の大学の教授になったおばちゃんや
部活内で結婚して武蔵野美術大学に進み中学の美術の先生となったおじさん とフラワーデザイン先生をして暮らすおばちゃん。 
その娘の京都精華大学に進み就職したお姉さん方。
そしてとても幸せそうで うらやましくて かっこよくて 幼い頃のわたしは・・・
宝物を見てるような感覚で。
幸せってこうゆうもんなんだと漠然と感じて 

わたしは
その家庭すべてにずっと憧れてた。
毎年お姉さん達がくれるかわいい手書きの年賀状を楽しみにしてた。

しかしわたしはお姉さん達みたいな人じゃなかった。
違う人間だった。
わたしにはわたしの運命がある。。って気がついた




今製作してる卒業制作の作品で 100号Sのさくらの森の中に座っている自画像をかいてます
大きさでいうと手を上げて立ってジャンプするくらい。  わたしの初めての大型作品です。
いや進んでないから、、描こうとしてます((
この前描きながらおもったのです。地塗りの上から下書きをしてるときでした。

いままでいろいろ感じながら描いてきたけど、

わたしが描きたいものは何か?

自分の根本に触れたように感じたのです。

わたしは、
きれいなもの、美しいもの、母が求める絵、周りがほしい絵ではなく。


わたしが描きたいのは・・・・・・

だから 描いてるとたのしい。
だから描きたい。



ほんとうは きれいでいたかった。

けれどそのまえに なりより このじぶんに自信を持って確信もちたかった。
醜い部分もある じぶんを受け止めたかった

けどほんとうは白い色が似合うわたしでいたかった 


しかし人にはみんな色があった・・・
むしろ黒にもなれきれず よごれていく 白にもなれず 
あいまいな私たちは 同じではなく 一番にもなれず 一人一人個性がある違う人間の中で 
違う中で
わたし達はどうしてヒーローになろうとしてたんだろうね。



    


わたしがえがいていたのは人だったのです。

わたしにはほんとの自分が描きたいと思った物を描かせてあげたい。

人はほんと不公平だよね
まずみんなスタート地点が違うもの
愛されて育つ 人もいれば 愛されないで育つ人もいる 他にじぶん達よりもっとむごい人がいる
いろいろあると思うけど
それは運命で その特徴だから わたしだったのだとおもう。

じぶんと別の人とくらべて羨むより
みんな別々の運命を背よっているのだから 
わたしはわたしの運命受け入れて わたしはわたしらしくいる。

だから
みんなと同じなわけない。
世の中ほんと不公平にできてるんだから。

わたしは、ずっと理想にしがみ付いて、他人を羨ましく思うのが長かったから
アイデンティティーの確立というのが遅れたのかもしれません。

理想の自分は自分じゃないってことをわかってなかったのです。
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■ Comment

久々にブログ周りしてみたら!
いつの間にかに大学受かってたのねヽ@@ノ!!!

おめでとおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!
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