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アイデンティティー

春に出会い
 恋に落ちた
夏にいっぱい 思い出作った
秋の夜に ひとつになった 
冬にすべて 終わりを告げた。 

http://www.youtube.com/watch?v=2Tjruav9U3c&feature=related最後のリボルバー

茹る
 茹る 環状線  
ここには無い  ここには終点は無い 左右踏み切りの音 カンカラリンドウ

http://www.youtube.com/watch?v=dfJLtx-nI8U&feature=related
リンネ






私は心理学を勉強してたりします。 少し紹介します

アイデンティティーとは「自分が自分であるという感覚」である。
アイデンティティーが確立できないでいってしまうことがどれほど多いか。心理学の本を読んでるとつくづく思う。
アイデンティティーの確立はすべての人が青年期に乗り越えるべき課題である。と思う
のでひたすら私は考える。

いくつになっても自己限定することができない。自分は一商社マンだとか、自分は一新聞記者だとか、自分を限定していけないで、いつも夢みたいなことを言ってる人がいる。
就職をしないで大きなことばかり言ってる人がいれば、就職してもそれが自分本来の職業だと自分を限定していけない人もいる。いつになってもそれは仮の職業なのである。
フリーターの人も大きなことは言ってないが、アイデンティティーが確立されていないのではないか。


では、アイデンティティーはどうして確立されるか。
まず第一には、「理想の自分」と「現実の自分」を間違えないこと「なりたい自分」と、今のこの「現実の自分」を間違えないことである。・・・


とすごく永遠に続くんですが、
・・・
・・・童話の「人魚姫」は、自分は、「人間になりたい」と思ったその結果、不幸になった。人魚姫は自分で勝手に、しっぽがあるという劣等感をつくっていただけなのです。人魚はしっぽがあったから自分なのである。しっぽがあったから人魚姫は人魚姫なのである

 「この病気さえなければ、どれくらい仕事の能率があがるか」と自分をどれくらい恨んだことか。 
しかし、あるときふと逆のことが頭に浮かんだ。もしかしたら、私はこの病気がなかったら教授の私はうまくいかない学生の気持ちがわからなかったかもしれない・・・。以下略
私はこの病気だから私なのである。この病気ではなければ私は私ではない。私も童話の人魚姫と同じだと思った。人魚姫はしっぽがあったから自分なのである。

=本から抜群=

そしてわたしもふと思った 
この本でいう人は 
母、父や非難する周りの人から感じてた愛情飢餓心で 脅迫的に「実力がないと生きていけない馬鹿にされる」と無意識でも必死に努力し続けてしまう私は
その理想、名誉、実力で 昔認められなかった自分の傷を癒そうとするわたしで
頭の中の理想に、現実なんか見えないで 蝕まれてるというわたしであって、

きっとわたしはこの、理想を実現すると、

本来のわたしは私でなくなるじゃないのか。

と気づいた。


あぁこの気に入らない中途半端な顔の私がわたしだ
笑うと顔が気に食わなくなるわたしだ、
こんな身長のわたしで。
こんなコンプレックスがあるわたしだ、
くよくよと気にしなくていいことまで妄想して考えてすぐ泣くわたしだ、
すぐ周りと自分を関連づける被害妄想気味のわたしだ。
しゃべると意外としゃべるのが上手にいけたりするわたしだ

それが わたしだった・・・   それじゃないとわたしじゃない。それは理想なんかじゃ出せない、
今のわたしだ。

こう考えると私にアイデンティティーなんてあるはずがなかった。
なにしろもうエレルギーがないのです。どんな苦労とか努力なんかよりも 
人に気に入られるようにするほうのほうがエネルギーのほう大変だった。

母親にうまく甘えられなかった自分で
すこしでも褒めてもらうとすごくうれしかった。
だれでもいいから 褒めてほしい、愛して という幼児的願望が満たされない。
人間が生まれたときに幼児願望を持っている。それを心理的に零歳とするならば、
幼児的願望と周囲からの破壊的メッセージ記憶に引きずるわたしはマイナス十五歳だ。
 
「人が愛せるようになれますように。
 どうか神さま 自己中なこの幼児的願望を満たしてください」 

いまのわたしにあるのは
幼児的願望の だれでもいいから愛して しんどいから癒して 
満たして 満たして お願いだからこの不安を満たしてくれ

っていう果てしないこどもの欲求ばかりです。


以上 アイデンティティーについて自分への考察です。

みなさんは自分のアイデンティティーについて考えたことはありますか?
それはどうにか乗り越える心の課題ではないでしょうか。
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